2018年05月18日

映画「プラダを着た悪魔」から学ぶ作詞術

作詞をしていく中で必ず巡り合うのが「人生というテーマで作詞」だと思います。

また、作詞をしていると「色んな人生」を描くことになります。

でもみなさんが知っている、経験している人生ってそう沢山はないはずです。

さぁて困りましたね、、、

ではどうやったら人生についてネタを仕込むことが出来るのか?



ご自身の生き方からネタを仕込む、、これについてはある程度限界があるはずです。

そうなると頼りになるのが映画、小説、ドラマ、又は友人同士の噂話などが効果的な素材になるはずです。

また、映画を見る時に注意するのが荒筋を覚えるのではなく、その中に息づく主人公の生き方について考えるのが良い方法だと思います。



例えば、トミー爺が大好きな映画で「プラダを着た悪魔」という映画があります。

内容としては「ジャーナリスト志望の主人公が悪魔のような最悪の上司の下で直向きに頑張る姿を描いた物語」です。

その上司役にメリル・ストリープ、主人公はアン・ハサウェイ。

そのアン・ハサウェイが最後に2つの生き方を選択できる岐路に立ちそして選んだ人生とは…

ぜひ鑑賞してみて下さい、そして、主人公の選んだ道をあなたはどう思い、どう感じるか?

これが作詞の勉強になるはずです。

ぜひチャレンジしてみて下さい



新しくブログをはじめました。作詞、作曲メソッドものんびりとに更新中

■トミー爺の還暦いろいろ旅「徒然なるままに」  https://ameblo.jp/tommysomekawa/

 人生は旅。ハワイ旅行、お遍路旅、ヘッドフォンのある生活、お酒、音楽、作詞作曲などトミー爺が語る色々旅日記。気が付いたら還暦を越えていた老人自覚ゼロのポンコツおじさんの音楽、旅行、お酒を巡る珍道中。

posted by トミー爺 at 16:49| ●目からウロコ作詞術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする