2017年01月06日

作詞の上達に早道はない、毎日音楽の事、作詞の事を考えなさい

今回は作詞の勉強方法の続きを考えてみましょう。

前号で「理解することに早道はなく、常に課題を指摘される環境の中である程度の時間がかかります。」と書かせてもらいました。

つまり

 「上達に早道はない、毎日音楽の事、作詞の事を考えなさい」

という事になるかもしれませんね


まずは「上達に早道はない」という事について。
例えば、野球を例にすると「キャッチボール」「素振り」「ランニング」が大事だと聞きます。

つまり基礎練習ですよね。
スポーツって基礎練習を毎日繰り返しやりながら

「今、ここがダメだった」
「次はこうしてみよう…」

みたいに考えながら繰り返し練習を行い、その競技を行える身体と頭を作る事。
それが上達につながるはずです。

作詞の上達もそうです。

人間、いきなり作詞が出来るようにはなりません。

上達という名のコップに知識、経験という水が溜まって行き、そこから溢れ出るタイミングで次のステップに登れます

コップに水を溜めるためには、毎日考えていなければ溜まりませんね、、、
本当に地味な作業が続きます。

石の上にも3年、、ってよく言われますが、私が作詞の指導初めてから作詞家として活動できるスキルを身に付けるには、平均すると約5年くらいはかかっています。

もちろん個人差はありますが…その間に運よく作詞デビュー出来たとしても「約5年」というのは、作詞家としてほかの音楽家たちとやり取りが出来るようになるには…という事です。

私がやっているソングバンクのメンバーでも、同じ作品を2年以上、直しのやり取りをしている方が沢山います、、そう聞いて驚く方がいるかもしれませんが、やり取りをしながら「作詞の基礎練習」をしていることになります。

そういう方は次の作品を書き上げた時、間違いなくステップアップしています

さて、次はこの件についてもう少し考えてみましょう。








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posted by トミー爺 at 17:41| ●さくなろ道場サイトマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする