2014年07月31日

作詞は頭で作ると大きなミスをする、、作詞ノートに全部書き出すことで未然に防げる!


今回は書きたい詞の全容がみえてから書く、、という事について書かせていただきます。

いろんな新人作詞家さんに「詞を書く時ってどんな段取り、方法で書いているの?」
と質問すると、殆どの人が曲を聞いて、言葉が浮かんできたら、それを広げて書きあげる…

という答えが帰ってきます。

もちろん間違ってはいないと思うのですが、新人のうちは

 詞の「物語」「人物像」「人物関係」「エピソード」「時代背景」「時間軸」

をはっきりと見えてきてから初めて詞に着手する事をお勧めします。

つまり書き手のイメージが曖昧なうちは詞に着手しない、、

そうしないと一番伝えたいことを書き忘れたり、自分だけ理解できるけど
他人には伝わりづらい作品になってしまいます。

そしてもう一つ大事なポイントとしては

 頭の中だけで考えないで、必ず作詞ノートを用意して自分の頭の中の
 イメージをノートに書きだしましょう。

新人のうちは頭の中だけで作品を構築していくと、たぶん書きたいことの
半分以上は抜けてしまう危険性があります。

これは次の時に詳しく解説してみたいと思います

楽しみにしていてくださいね









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posted by トミー爺 at 19:07| ●目からウロコ作詞術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする