2014年09月08日

作詞をする時に必要な「5W1H」と「4つのアプローチ」とは?

さて、今回も詞のクオリティを上げるちょっとした意識改革の話を
書かせていただきます。

作詞とは「言葉で自分を表現する事ではなく、歌手の歌で、言葉で、
リスナーにメッセージを伝える為の伝達手段」だと思います。

リスナーにきちっとメッセージを伝えるためには、詞の中に「5W1H」的なポイントが適格に
入っていなければいけません…

そうしないとどんなに良いメッセージも伝わりにくくなる事がよくあります。


■「5W1H」は下記の要素です

 Who  (誰が)
 What (何を)
 When (いつ)
 Where(どこで)
 Why  (なぜ)したのか。
 How  (どのように)
 
ようく考えてみると、伝えたい作品の中にはこの要素が必要なことは
分かりますよね

そして詞を構成する、ABCの展開を作り上げるための要素は下記の要素です。

 ・詞の導入部分のアプローチ
 ・展開部分のアプローチ
 ・サビで一番伝えたい事のアプローチ
 ・締めくくり方のアプローチ

これも決して難しい事ではなさそうですよね…

でもこれって「なるほど…分かった…」と思っても簡単に実践できる事ではないですよ…

なぜならABCを構成する文字数や行数が限られている…という手枷足枷が邪魔をします。

例えば、詞って1番にその詞で一番伝えたい事を書きこむ事が必要です。
なぜなら、テレビやラジオでオンエアーされる時って1番しかかから無いからで…
だから1番に全力投球が必要という事になります。

しかし1番で使える行数を考えると12行そこそこの行数しかありません

その中に上記の要素を入れ込まないといけない…という事だから実は大変なのですよ

でも、大丈夫、ちょっと意識を変えるだけで出来るようになりますよ、、
なぜなら皆さんは普段からこの練習をしているからです。

それは、、「詞を書かなくては…」という精神的な縛りを無くするように意識して、
普段友達と会話しているようにアプローチしてみる…

これがポイントです。

普段からいろんな人に自分の伝えたいことは会話で伝えていますね。
これを作詞に応用するのです。

詳しくは次のブログで説明させてもらいますね

 





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posted by トミー爺 at 17:19| ●目からウロコ作詞術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする