2014年11月22日

作詞で行き詰ったら普段の会話を思い出せ!!

前のブログ記事で「詞を書かなくては…」という精神的な縛りを無
くするように意識して、普段友達と会話しているようにアプローチ
してみる…これがポイント!」と書かせてもらいました。


今回はこの件を考えてみましょう。


例えば、彼氏とデートの約束をしている主人公が彼氏に約束をすっ
ぽかされた。

後日、主人公が彼にその理由を聞いたところ、そこに別の女性の影
が見え隠れする…

こんな物語を詞に書こうとします。


皆さんはどんなアプローチをしますか?


ここで提案です、、試しに友達との会話形式で考えてみましょう。

あなたがこの詞の主人公になったつもりで想像してみてください。


 ねえ 聞いてあいつにデートすっぽかされた、、頭に来る…
 
 なんかさ、別の彼女が出来たみたい…
 
 どうやら相手は○○みたいで、あいつったら私に別れて
 ほしいって言んだよ…
 
 それを聞いたら腹が立つまえに情けなくなって、涙が止まんな
 くて…
 
ちょっとトミー爺が若い女の子に成りきったところが不自然な
ところ満載だけど(笑い)

でも会話形式にした方が余計な所を書かなくても済む事もあるよね

よかったらあなたのパターンで考えてみて下さい。

次回はもう少し別の観点から…

 





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posted by トミー爺 at 16:19| ●作詞基礎テクニック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする