2018年05月15日

歌う歌手の声、容姿、人間性をしっかりと感じ取る作詞

作詞をする時に一番大切な事って何でしょうか?

それは「人の生きざまを書く」という事だと思います。

作詞を始めた時って作品の内容が「あらすじ」になってしまいますね。
でもそれだと作品が薄い内容になってしまいます。

ではどうすると良いのか?

「歌う歌手の声、容姿、人間性をしっかりと感じ取る」ということが大事になると思います。
そこが見えてきて初めて「その人、主人公が見えてくる」はず。


例えば、あなたは「人生というテーマで作詞をする」ことになりました。

下記の歌手のようなアーティストに「川の流れのように」みたいな楽曲を歌わせるとします。

 ・AKB48
 ・きゃりーぱみゅぱみゅ
 ・竹内まりあ
 ・高橋真梨子
 ・天童よしみ

まずはジャンル、系統分けをしてみましょう

■アイドル系
 ・AKB48
 ・きゃりーぱみゅぱみゅ

■演歌系
 ・天童よしみ

■JPOP&歌謡曲系
 ・竹内まりあ
 ・高橋真梨子

もう少し別の観点から区分けしてみましょう。

■バーチャル、若者等身大系(10代、40代が指示)
 ・AKB48
 ・きゃりーぱみゅぱみゅ

■OLや主婦層の等身大の女性(20代から40代女性が指示)
 ・竹内まりあ

■40代以上の主婦、女性が指示
 ・天童よしみ
 ・高橋真梨子

例えば、こんな感じに区分けしたとしますね。

そして「バーチャル、若者等身大系」をリスナーとして持っているアーティストには
「どんな人生というテーマ」が似合っているのか?

こうやって具体的に考えて行くと少しづつ具体的に見えてくるはずです。

そこが見えるようになると、作品の深みが増してくるはず、、、ぜひ考えてみて下さい。





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 人生は旅。ハワイ旅行、お遍路旅、ヘッドフォンのある生活、お酒、音楽、作詞作曲などトミー爺が語る色々旅日記。気が付いたら還暦を越えていた老人自覚ゼロのポンコツおじさんの音楽、旅行、お酒を巡る珍道中。
posted by トミー爺 at 09:26| ●さくなろ道場サイトマップ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする