2007年05月14日

私は穴や田んぼが好きです??

 たとえばある曲で歌うフレーズが、全部で12文字はまるメロディがあったとしますね。

何回も歌って見ると4文字と8文字に分けて歌ったら気持ちよく歌える…と感じたり、自然とブレスを4文字と5文字のところでやっていたとしますよね。

それがメロディの息遣い、句読点です。

そこが解ったら4文字と8文字で表現できるように言葉、歌詞を調整できればものすごく歌いやすくなりますよ。

たとえば例をあげると

「私は」(4文字)

「あなたが好きです」(8文字)

みたいにはめ込むと歌いやすく、聞き手にも解り易い詞になります。


もしこれが「私はあな」「たが好きです」見たいになってしまったらフレーズによっては歌詞の意味が結構解りにくくなりますよね

作詞家としては「私はあなたが好きです」と歌詞に書いているつもりでも、

聞き手にとっては

「私は穴」

「田が好きです」

「I LOVE YOU」の意味で書いた言葉が

「私は穴や田んぼが好きです」

みたいな自然派的な内容になって聞こえたり、伝わってしまうと大変ですよね(笑い)

さて話はもっともっとつづいていきます








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2007年05月12日

メロディには息遣い、リズムがある

以前にあった曲先(はめ込み)例でお話ししましょう。


3連音符が続いている曲に対しての歌詞のはめ込み例です。
 
 >   >   >   >
 タタタ タタタ タタタ タタタ ターー (見たいなフレーズでした)
 
 あなた だけを あいし ている よーー(Aパターン)
 
 このよ であな ただけ をラブ ユーー(Bパターン)


 
このように3連音符では3つの音の頭にアクセント(>)つけるのが一般的です。

しかし、そのリズム、フレーズの流れを無視して作詞家が考えている歌詞無理やりに当ててしまうと、大変歌いづらい歌詞になってしまいます。たとえ字脚があっていてでも…

上記のABパターンを比較するとAのほうが歌いやすいですよね。

このようにメロディから発信しているメッセージ

「こういう風に歌詞をつけてほしい…」というように、作詞家に向かっての「メロディの息遣い、音符のリズム」が必ず作詞家に対して語りかけているはずです


そこを何度も歌ってみて理解し感じる事、理屈でなく身体で感じ取る訓練を最初にしてみて下さい。

ある有名な作詞家がトミー爺に言った言葉があります。

「僕たち作詞家の仕事って、メロディにきっちり歌詞をはめてあげるのが一番重要何ですよ…」ってね、

このきっちり、、という言葉には結構深い意味がありそうですね


最初のうちはまず言葉をしっかりとメロディにはめることから初めてください。それが出来た後に内容や表現を微調整していくようにして見てください。

それをしないで歌詞内容を優先にしてしまうと「ぜんぜんはまっていない…歌いづらい…」と言われてしまいますよ

ぜひ研究してみて下さい







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2007年05月11日

メロディの息遣い、句読点を感じろ

 前回では曲先で詞を書く時に大事な「メロディの音数を正確に取りましょう」ということについて書かせて頂きました。



今回はその次に大事なことで

「メロディの息遣いを読み取る」「感じ取ること」


について書かせてもらいます。



 さて前号では作詞をする時には

「何回もメロディを聞きなさい」
「メロディを歌えるようになりなさい」

と書かせてもらいました。


もう皆さんの中でそれを実戦していただいている方もいらっしゃると思います。

まだ「忙しくて???」「歌うのが恥ずかしくて…」という理由でまだの方がいましたら、今からでも遅くは無いです、ぜひやってみてくださいね?


さて声を出して歌っていると

「必ず同じような所で息次をしていることに気がつく」事があります。



また長いメロディを歌う時に

「自然にブレスしますよね」

そして

「ブレス前後のメロディを幾つかのフレーズに分けて歌っている」

それも無意識に…


そうです!メロディではブレスをするところが、一つのフレーズの切れ目になっていることが多いですよ。

それを感じる、見つける事が出来たら

その箇所に印をつけて見てください。

そこが文章でいう句読点の所です

普段なにげに歌っているメロディに「文章でいう句読点」が

あるんんですよ。

面白いですね

続きは次号で、、、

それでは、、それでは、、それでは、、(淀川長治さんを意識してみました)







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2007年05月10日

メロディ譜は作詞のお助けman 

何回メロディを聞いても「ここはどうなっているのだろう?」と悩むことがありますよね。

そんなときにはメロディ譜がお手元にあれば完璧ですね、そのメロ譜をもとにデモテープでは聞き取れなかった細かいフレーズをチェックしてみましょう。

特にデタラメ英語やデタラメ日本語で歌われているデモテープには要注意ですね。

何回もメロディを聞いて完璧に言葉数を拾って下さいね

出来ましたか?

メロディは空で歌えるようになりましたか?

さあ次のステップは「メロディの息遣いを感じ取る」作業に入ります。

この続きは次で詳しくお伝えしましょう








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2007年05月09日

何回でもメロディを聞いて覚えよう

メロディのメッセージを感じることが出来ましたか?

作詞家はメロディが発信しているメッセージ、テレパシーを感じ取って、そこに作詞家の感性を入れ込んで歌詞を乗せていく…

 それが成功するとメロディと歌詞が、あたかも同時に出来たような素晴らしい楽曲になって行きます。

しかしそのテレパシーを感じとらないで作詞家が勝手に言葉をはめていくと「なんかメロディと歌詞が別物のように聞こえる…なんにも伝わってこない」こんなことになってしまう事がよくあります。


そんなことになったら作曲家、作詞家が各々全精力を注入して作り上げた作品が泣いてしまいますね、少なくてもこの「さくなろブログ」を読んでいただいている皆さんには「そんな辛い目にあってほしくない!」と思います。

そこでそれを回避するために少しでも参考になれば…と願って私の独断と偏見かもしれませんがトミー爺の考えをお話しましょう。


 それではまず最初にすることは

「何回もメロディを繰り返し聞くこと」

「メロディを覚えるまで聞き込む」 

これを行って下さい。

この覚える作業をしながらメロディの音符の数を数えてみてください。

それを紙又は原稿用紙に書き写してください。

たとえば○や□でメロディの数を一曲分、紙にボールペンで書
き上げてください。これが作詞の作業の基礎になってきます。







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2007年05月08日

メロディは語りかけてくれる

 前に詞先で歌詞を書くときの注意事項書かせてもらいました。

今回は曲先(はめ込み)で歌詞を書く時のことについて書かせてもらおうと思います。



 作曲家のデモテープって皆さんは聞いたことがありますよね、

もちろんアマチュアの楽曲でも、プロが作ったものでもかまいません。

その時にメロディはどんな状態でしたか?

シンセメロで作られているデモテープやデタラメ英語、日本語、ラララで歌われたメロディ、また仮の詞がついているデモテープ…作
曲家はそれぞれ色々な作り方をしているのがお分かりですね。



 さて作詞家はそのデモテープを聴いて曲のテーマ、コンセプトに合った歌詞を書かなければいけません。

その時に重要な事が

「メロディが語りかけている言葉を感じ取ること」

だと思います。

その「メロディ君」は作詞家に向かって「ねえ…こんな言葉をつけてよ。僕はこんなメッセージを言いたいんだよ…」とテレパシーを発信しています。

ぜひ一度そんな意識を持ってデモテープを聴いてみてください

何か感じることがあると思いますよ








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2007年05月02日

作詞はメロディを感じる事からスタート

まず曲先のはめ込み歌詞について書かせてもらいます。

 作詞家はメロディが訴えているメッセージ、景色などをいかに歌詞に汲み取る事か出来るのか…ここが重要なポイントです。


たとえば歌いだしAのパートでメロディはどんなメッセージ、景色を持っているのか?

そのメッセージがBではどんな風に変化しているのか?

サビではどんなメッセージが聞こえてくるのか?


これを読み取り、それに沿ってどの様な言葉をはめ込むと良いのか?

 メロディの持っている景色の変化を、主人公の気持ちの変化とどの様に演出していけば効果的か?

その発想が作詞家の個性やセンスになります。


何度もメロディを聞いて、上記に書かれていることを掴むことが出来たらもうしめたものです。

 後は自分が書こうと思っているテーマやクライアントからのコンセプトを、どうやって歌詞に乗せて表現していけば良いのかを考えれば良いだけです。







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2007年04月29日

はまりの悪い詞はメロディを壊す

 さて今回は曲先(はめ込み)に焦点を合わせてお話しましょう。トミー爺は長年作曲家のマネージメントをやってきて感じることで、一つのメロディがOKをもらう事って本当に大変だと思っています。


 特に最近の音楽業界の現状を見ていると、メロディをレコード会社やアーティストだけで決められなくなってきていることも事実です。

 つまり「タイアップ」といわれる方法のプロモーション。CMタイアップ、番組タイアップな、多くのスタッフが係わって楽曲
を制作するケースですね。

 当然音楽関係以外の分野の方達が関係してきます。


色々な目的を持ったスタッフ(CDを売りたい人、商品を売りたい人、視聴率を上げたい人…)そこに携っているスタッフが全員で作曲家、アーティストが作る作曲デモテープを聴き込み、そのデモテープのイメージで色々戦略を練る事になります。

そんな場面に登場するのが作詞家です。

 ここで重要なことは沢山の人が練りに練ったデモテープ、メロディに歌詞をはめ込まないと駄目だということですね。

 最低でもメロディの持っている世界をしっかりと歌詞で表現して、さらに広げなければ良い評価にはつながらないし、メロディを変える、壊してしまうことは絶対にやってはいけない事ですね。

 もちろん歌詞の言葉数、字脚もものすごく大事。

 歌詞の内容がどんなに良くても文字数やメロディのフレーズと歌詞のフレーズが一致しない詞はNGということになってしまいます。

 またメロディが持っているフレーズの流れ、歌手にブレスを何処でさせるのか?

 ブレスによって前後の言葉の意味、つながりはOKか?

メロディの流れで、どこにアクセントが来ているのか?そのアクセントと言葉のアクセントをどうやったら自然に合わせることが出来るのか?

このように作詞家が気をつけなければいけない沢山の重要なポイントがある事をまず肝に銘じてほしいですね

 そこでまず最初に考えなければいけないのがメロディの数をしっかりと数えることだと思います。

 まずそこからから始めると良いかもしれないですね。


たとえば、メロディの数と同じ四角い升目を紙に書いて、そこに当てはまる歌詞を入れていく、その後にメロディが欲している言葉のリズムやアクセントなどを探して微調整してみるのも一つの方法だと思います。

 普段からこんな訓練をすることが作詞の上達を早めることになると思うのでぜひトライしてみると良いと思います。

またデモテープを聴いても上手くフレーズが聞き取れないときに重宝するのが「メロ譜」。

これがあればベスト!ですね。

普段から譜面を読む訓練をしておいたほうがいいですよ。音楽が苦手だったという人も中学生の音楽の授業で習うくらいの知識があれば対応できるので、もう一度教科書を引っ張り出して勉強してみるのも良いかもしれないですね。







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2007年04月28日

歌詞とメロディとのマッチングは大事

さて今回のテーマは曲先(はめこみ)で歌詞を書く時に重要な

「メロディに合った歌詞を書く」事についてお話しましょう。


 メロディには、メロディが持っている性格、年齢、音楽ジャンルがあるという事はお分かりかな?

作詞家は、それを汲み取って歌詞を書く、そこが作詞家のセンスで一番評価されるところですね。

 ここがずれてしまうと奇妙で滑稽な歌詞になってしまうから気をつけよう。

また歌う歌手(想定歌手)がいるのだったら

その歌手に歌詞の内容を合わせていくことがとっても大事になってくる。

 たとえば清純でさわやかイメージの歌手が唄うミディアムテンポのポップスに、演歌の恨み節みたいな歌詞がついていても変だしね…

 十代のアイドルに直接的に「戦争反対!」見たいな歌詞を歌わせるのはミスマッチング…同じ「戦争反対」でも、目線を変えて書く、、身近なことを書いて「実はその後ろに大きなテーマがある…」ような歌詞の見せ方をしてみる


それも歌詞を書くときに必要な作詞テクニックだと思う。


 それとメロディの性格等を把握するのには、

作曲デモからメロディの本質だけを聞きとる能力も作詞家には必要になってくる。

作詞をする題材が「作曲家の作曲デモ」だった場合に特に気をつけた方が良い。

 よくある作詞ケースとしては作曲家のデモテープではギターの弾き語りだったから、ほのぼのとした内容の歌詞をつけたのにアレンジされたらハードロックテイストの曲になってしまった。

なんてことになったら大変だからね!

 作詞家がたんに作曲デモのイメージ、印象で歌詞を考えるのではなくメロディの本質を考えて歌詞を書き上げる事が出来たら、

 アレンジャーも「良い歌詞だねこの歌詞のこの部分を際立たせるアレンジをしてみようよ…」みたいに作詞家からの逆提案が重要なコラボレーションのきっかけになることも可能だ。

 作詞家の心得として、プロデューサーや作品発注者から、その楽曲アレンジの方向性や歌う歌手のコンセプトをしっかりと聞いてから作詞をすることを基本姿勢にすると間違いがないということかな。

 ソングバンクの作詞チームメンバーが勝ち取ったCDデビューも、実は作品のキャラクターの研究がプラスに転じたケースもある。

 現実にプロデューサーから「この歌詞はターゲットキャラクターを良く研究されているねー」みたいなコメントもあったくらいだから

 日々の研究心が勝因だったことは間違いないね、とにかく作品に関する情報は出来るだけ多く集める努力をしよう







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